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アルミポール

軽量化と強度アップに!

社外アルミポール

​ツーリングドームST専用の社外アルミポールです

​​ツーリングドームSTのカスタムと言えば、やはり何と言ってもまず初めに思いつくのはアルミポール化ではないでしょうか。

​このテント最大の弱点ともいえる、重くてもろいFRPポール(グラスファイバーポール)をアルミポールに置き換えると、軽くなる上に強度も上がるので損はありません。そもそもFRPポールを採用しているのは、コストの為だけだからです。

ポールの先端形状は純正ポールと同じく穴があるタイプで仕上げてあり、フロントポールの"曲がり"も専用工具で加工済みですので、純正ポールと全く同じようにお使いできます。

※ここでいうアルミポールとはA7001-T6のアルミニウム合金のポールになります。

※コールマン純正のアルミポール3本セットも過去に価格12000円で販売されていましたが、現在は廃盤になり価格が15000~20000円ほどします。下手するとテントの価格より高くなってしまうのであまり現実的ではありません。

​※コールマン純正FRPメインポールの価格は1本2640円+送料なので、もし純正FRPポールが折れたり損傷した場合は社外アルミポールに変える方が得策です。

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純正ポール(FRP)

メインポール:370g×2本

フロントポール:560g

​合計:1300g

アルミポール

メインポール:228g×2本

フロントポール:250g×1本

​合計:706g

​アルミポール化のメリット

【軽量化】

  • 600gの軽量化になる。(フロントポールだけ変えても、300gも軽量化できる)

  • アルミポール化+シェルター化+アルミペグ化で、合計で何と総重量を4.0kg→約2.2kgまで減らせる。

  • ​アルミポールは畳むと36.5cm(純正ポールは42cm)なのでポール幅に合わせてシートを畳めば収納サイズ(長さ)が5cm以上程度小さくなる。

【強度】

  • 純正ポール(FRP)に比べて強度が高く、折れにくい。

  • アルミポールは弾性(ハリ)が強いのでテントの強度が上がる。

  • ​万一折れた時、FRPポールは割れる(裂ける)のでその場で修復は困難だが、アルミポールの場合は折れるのでリペアパーツがあればその場で修復が可能。

​【使用感】

  • ​純正ポールと同じ長さかつ純正ポールと同じくエンドに穴がある形状なので、ピンに刺して純正と全く同じように使える。

  • ​フロントポールも純正とほぼ同じ角度(あえて少しだけ大きめ)で曲げているので、フロント部が膨らまずに綺麗に張れる。

​【その他】

  • 表面が熱処理加工してあるので耐食性/腐食性が強い。

  • ​アルミはFRPに比べて弾性が強いので、試行錯誤の結果フロントポールの曲がり角度はあえて純正より少しだけ角度をつけて曲げています。この方がより綺麗に張れます。

  • ​最低限の熱を加えて曲げ加工をするので、曲がり部分の一部の塗装が剥げてしまいますが、滑らかに曲げてあるので強度に問題はありません。

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